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他予備校に移籍した理科・社会講師一覧
横田 伸敬
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二見 太郎
白衣を着て授業を行うこともある。独特の化学計算テクニックを持つ。基礎レベルの講座から東大レベルまで幅広く担当しているが、いずれも「入試本番」を見据えた実践的な授業を展開する。板書にはたくさんの色のチョークを使用。近年数学の参考書も執筆した。
経歴
慶応義塾大学医学部に入学するも、翌年東京大学理科三類に再入学する。東京大学医学部医学科を卒業。元・代々木ゼミナール講師。
著書
『一目でわかる化学ハンドブック』(1998, ナガセ)
『化学良問精選IB・II(ハイクラス編)』 (1999, ナガセ)
『化学良問精選IB・II(無機化学・有機化学編)』(1999, ナガセ)
『化学良問精選IB・II(理論化学編)』(1999, ナガセ)
『二見の化学問題集―化学I・II(無機・有機化学編)』(2004, ナガセ)
『二見の化学問題集―化学I・II(ハイクラス編)』(2004, ナガセ)
『早わかり化学I―二見太郎の超基礎理科塾』(2005, 学研)
『二見のパーフェクト演習 新 数学I・A 新課程版 大学合格ドリームチーム選書』 (2003, 栄光)
学習研究社 センター試験V BOOKS
『きめる!センター試験徹底攻略 化学IB 有機』(2003)
『きめる!センター試験徹底攻略 化学IB 無機』(2003)
『きめる!センター試験徹底攻略 化学IB 理論』(2003)
『きめる!センター試験徹底攻略 化学IB 実験&グラフ』(2003)
『きめる!センター試験徹底攻略 化学1 有機 新課程版』(2005)
『きめる!センター試験徹底攻略 化学1 無機 新課程版』(2005)
『きめる!センター試験徹底攻略 化学1 理論&実験グラフ 新課程版』(2005)
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前田 秀幸
経歴
鳥取県生まれ
島根県立松江北高等学校卒業
早稲田大学第一文学部中退
横浜市立大学商学部経済学科卒業
『全国大学入試問題正解日本史』(旺文社) 元 解説委員
元 代々木ゼミナール講師
著書
(那須貞美, 山野晴雄)『かんたん日本史 (重要度別大学入試 28 時間完成)』 (聖文社, 1986年)
『社会日本史 J (パスライン J)』 (学習研究社, 1986年)
『社会日本史 M (パスライン M)』 (学習研究社, 1986年)
『前田の人物日本史』 (学陽書房, 1988年)
『前田の日本史史料攻略法』 (代々木ライブラリー, 1989年)
『前田のテーマ図式日本史講義』 (代々木ライブラリー, 1991年)
『日本史 大学入試センター試験攻略』(三省堂, 年次版 1992-1996年)
『前田の図解日本史』 (三省堂, 1993年)
『日本史合格への旅』 (聖文新社, 1995年)
『早稲田への日本史』 (聖文新社, 1996年)
改訂版 『前田秀幸の早稲田への日本史 ― 図解』 (聖文新社, 2003年)
『日本史B 標準問題集 (前近代編) 進研 BOOKS ― 大学受験進研ベストセレクション』 (ベネッセコーポレーション, 1997年)
『日本史B 標準問題集 (近・現代編) 進研 BOOKS ― 大学受験進研ベストセレクション』 (ベネッセコーポレーション, 1997年)
『前田秀幸の合格日本史頻出史料 230 (ゴマブックス)』 (ごま書房, 1997年)
『前田秀幸の図解で覚える合格日本史 ― 近・現代の出題予想ポイント 120 を実戦解説 (ゴマブックス)』 (ごま書房, 1998年)
『前田の入試日本史問題 101 選』 (三省堂, 1999年)
『前田の日本史 暗記のネタ本 (快適受験αブックス)』 (学習研究社, 2004年)
『前田の日本文化史一問一答』 (学習研究社, 2006年)
『覚える!日本史 雑学 3 分間ビジュアル 図解シリーズ』 (PHP研究所, 2005年)
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竹内 睦泰
2006年度は早稲田ゼミナール(高田馬場校・西葛西校)、大学受験「秀門会」(茨城県土浦市)のほか、自らが設立した北斗総研予備校でも講師を務める。
目次
1 人物像
2 経歴
3 著作
3.1 学習参考書
3.2 学習参考書 / 一般書
3.3 一般書
3.4 論文
4 逸話
5 外部リンク
人物像
1999年、『週刊金曜日』『週刊ポスト』に、竹内の女子生徒へのセクハラを告発する記事が掲載。竹内は『週刊金曜日』のみを提訴する。東京地方裁判所では、竹内は左派講師による謀略説を展開するものの、女生徒へのセクシャル・ハラスメントが全面的に認められ、竹内は全面敗訴、代ゼミを退職した。その後、2001年に東京高等裁判所に控訴したところ、女生徒へのセクハラの事実は全面的に認定したものの、一部記述が不適当だと判断して竹内は一部勝訴した。『週刊金曜日』は竹内による女生徒のセクハラが東京高等裁判所で認定されたことを理由に、最高裁への上告は断念し、裁判は終結した。
黒板一面に展開される政権担当者別編年体の横書き板書「戦略図解ボード」と、独自の竹内史観で 1 年間の講義で日本史の全範囲を語り尽くす。最近の服装は黒のスーツ(プラダ。南朝の人間のため、後醍醐天皇に喪に服すという意味を込めて)が多いが、かつてはビジュアル系バンドのヴォーカルのような派手な衣装や、神主姿(=狩衣。主に最終講義)で教壇に立っていたこともある(代ゼミTVネットでは、自身所有の鎧兜を着て、授業に臨んだこともある)。
授業では、特に邪馬台国論争、天徳歌合、保元の乱、日露戦争など入学試験には無関係でもドラマチックなエピソードは時間を割いて熱く語る。
毎回、講義の最初と最後に生徒とともに歴代天皇名(欽明天皇から後堀河天皇まで)を呪文のような早さで唱えて覚えさせる(これに「アルプス一万尺」の節に乗せた歴代中国王朝の歌が加わる場合もある)。1990年代に大学入試日本史業界を席巻し、1994年には MBC(武蔵ベストカレッジ)最優秀講師賞も受賞した。「日本史の若きカリスマ」と呼ばれ、特に代ゼミは、一時期、彼の独擅場であった。
自ら右派と自称しており(北一輝や石原莞爾に対する思い入れや、渡部昇一の著書の紹介など)そのため代ゼミ内でいじめられていた。北進論者の石原莞爾の世界最終戦論を高く評価している。
現代文講師の福田清盛と組み、バンド「サクセス」として音楽活動・CDデビューの経験もある(タワーレコードのインディーズチャートで、黒夢をかわし、1 位を獲得)。現在、その音源は、自身の無料の音声ブログで配信されている。
著書「超速!日本史の流れ」シリーズは「2 時間で読める日本史の本」として、50 万部突破のベストセラーとなり、大学受験参考書の枠を超えて、社会人向けの日本史教養書としても幅広く読まれている。現在は、一般書の執筆や、社会人対象の講演活動も精力的に行っている。またNGOを通してアジア各国の子供達への支援活動も行っている。
自身のブログで日記を日々更新するブロガーでもある。
同じ塾講師の河合塾講師山内秀明、元東進ハイスクール講師田中拓雄、国学院大学の池田直隆らと親しい。
好きな言葉は
「一期一会」(授業方針)
「明日はやる / 唱える奴に / 明日はなし」
「自国の歴史を知らずして国際人を名乗るなかれ」
など
経歴
大阪府豊中市出身
大阪教育大学附属高等学校卒業
中央大学法学部政治学科卒業
駿優予備学校・城南予備校・武蔵高等予備校・早稲田塾・早慶外語ゼミ・みすず学苑・中央ゼミナール・自由外語ゼミ・代々木ゼミナールなどで日本史講師を歴任
代ゼミ退職後、しばらく充電した後、創造的教育グループWAY大分校で講師職に復帰
北斗総研予備校代表兼講師(日本史)
大学受験「秀門会」校長兼講師(日本史・現代文・古文・現代社会を担当)
2006年- 早稲田ゼミナール講師(高田馬場校・西葛西校)
著作
学習参考書
『竹内流・無敵の日本史戦略』 (KKロングセラーズ)
『竹内流・超速合格講義 日本史の流れ』 (KKロングセラーズ) [1]
『竹内流・超速日本史講義 近現代の流れ』 (KKロングセラーズ) [2]
『竹内流・超速日本史講義 文化史の流れ』 (KKロングセラーズ) [3]
『竹内流・超速日本史講義 テーマ史の流れ』 (KKロングセラーズ)
『竹内の日本史 早大日本史サクセス80』 (愛育社)
『竹内の日本史 センター日本史アクセス217』 (愛育社)
『竹内の日本史 超戦略 はじめての論述アプローチ』 (代々木ライブラリー)
『竹内の日本史 超速効 これだけ!史料問題集』 (代々木ライブラリー)
『竹内の日本史 超図解 最強最速テーマ史で勝つ!!』 (代々木ライブラリー)
『超解!日本史史料問題』 (ブックマン社)
学習参考書 / 一般書
『超速!最新日本史の流れ』 (ブックマン社) [1]の改題・増補版
『超速!最新日本近現代史の流れ』 (ブックマン社) [2]の改題・増補版
『超速!最新日本文化史の流れ』 (ブックマン社) [3]の改題・増補版
『超速!日本政治外交史の流れ』 (ブックマン社)
一般書
『一冊まるごと 八代将軍吉宗の本 (ムックセレクト)』 (KKロングセラーズ)
『これだけは知っておきたい 日本・中国・韓国の歴史と問題点80』 (ブックマン社、2005年)
『これだけは知っておきたい 世界の宗教 知識と謎80』 (ブックマン社、2006年4月)
略称「セカシュー」は、「セカチュー」にちなむ。
『英語で読む日本の近現代史』(近刊)
論文
「日本史教育の理論と実際」 代々木ゼミナール情報誌『Alpha』に連載
「大東亜戦争を再考察する」 『教育科学 社会科教育』 (明治図書)
「代々木ゼミ日本史講師は訴える -- 『偏向』した大学入試問題に人気講師はどう対応しているか。受験最前線からのレポート」 『諸君!』 (文藝春秋社、1997年4月号、pp.160-168.)
「日本の歴史教科書はデタラメであると言われたら」 『諸君!』 (文藝春秋社、2006年4月号、pp.140-142.)
など
逸話
竹内睦泰が代ゼミを急遽辞したため、代ゼミTVネットの日本史番組のコンテンツがなくなり(当時、竹内は全100回近くに及ぶ年間講座を担当していた)、代ゼミからは引退状態にあった菅野祐孝(「日本史立体パネル」で知られる受験日本史の第一人者)が後任番組の担当者として復帰した。
「秀門会」へ竹内睦泰を紹介したのは土屋博映である。
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